一手間で体に良い健康ドリンクの作り方ガイドブック

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朝の習慣にしたい飲み物はきなこ入り豆乳

飲み物で余分なカロリーをとるのは嫌だけれど、どうせ飲むなら健康に良い物を飲みたいと思いますよね。そんな時におすすめな飲み物が、きなこ入り豆乳です。
豆乳はスーパーマーケットなどに行くと、簡単に購入することが出来ます。無糖、加糖のものいろいろあるので、自分の好きなものを選ぶといいです。豆乳は少し癖があるので飲みにくいという人もいるかもしれません。しかしブランドによって豆乳の味も異なりますし、味を気にせず飲めるものもたくさんあるのです。そのためにいくつか試してみるといいですよ。特に味が気になる人は冷たいまま飲みましょう。温めると匂いや味がより際立つので、飲みにくくなります。
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私がいつも朝時間がない時に飲むようにしているのが、この豆乳なのですが、これにきなこを混ぜるだけでもっと美味しく飲むことが出来るようになります。豆乳の原料も大豆、そしてきなこの原料も大豆なので、相性はバッチリです。そしてきなこの香ばしさがあるので、豆乳自体の美味しさがアップするのですね。

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そしてもしも無糖の豆乳で甘味を加えたいと思ったら、オリゴ糖を利用しましょう。腸内環境の中には、ビフィズス菌というのがいますね。このビフィズス菌はこのオリゴ糖を餌にしているのです。そしてどんどんビフィズス菌のような善玉菌が増えていくと、腸内環境が良くなることが期待できるのです。腸内環境が良くなると、排便の快調になります。その結果ガスでお腹がぽっこりという状態も解消されます。また腸内環境が整うと、免疫力が向上したり、アレルギーが減少したりという良いメリットもあるのです。そのために甘味を付け加えるなら、オリゴ糖を積極的に利用しましょう。

 

豆乳やオリゴ糖というものは、大豆にアレルギーが無かったら、子供でも食べることが出来ます。そのため家族で健康のために飲むことが可能です。

夏にも冬にも!ホットスムージー

女性にとって冷えは天敵ですよね。エアコンの効いたオフィスにずっといると、なんだかだるくなってきますよね。そこで、冬はもちろん、夏にもおすすめな、ホットスムージはいかかですか。温めることで栄養価がアップする野菜や果物がたくさんあるんですよ。暖かいものを飲むと元気が出ますよね。

 

おすすめは、にんじんとオレンジのホットスムージー!

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オレンジ1つとにんじん半分を一口大の大きさにカットした後レンジでチンしたりします。皮も剥いてください。レンジ過熱の際には、にんじんをしっかり濡らしてからにしてくださいね。にんじんは水分が少なく、焦げやすいので様子を見ながら加熱してください。あとは、水を入れてハンドブレンダーやミキサーにかけ、マグカップに入れたのちにレンジでチンするだけ。お好みでしょうがのすりおろしをいれてもOKです。オレンジではなく、みかんでももちろんOKです。にんじんには抗酸化作用があるβカロテンが多く含まれますが加熱することでこのβカロテンがアップするそう!お肌や内臓の老化防止が期待できますね。

 

もうひとつ、おすすめなのが、りんごのホットスムージー!

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りんごは冬が旬ですが一年中いつでも手に入りますね。こちらも同じようにリンゴ半分を一口大に切ってレンジでチンします。その後、水をそそいでブレンダーで混ぜます。シナモンパウダーを少々入れます。そしてマグカップに入れ、レンジで加熱します。お好みでレモン汁を絞っていれます。レモンとリンゴは相性がいいのでさっぱりおいしくなります。リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンは加熱することで含有量が増えます。水溶性食物繊維は血糖値の上昇を抑えたり、お通じを良くしたりします。女性にとって、うれしい成分ですね。朝にはほっと一息、暖かいドリンクで体の冷えとおさらばしてみませんか

 

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