野菜嫌いでも飲めちゃうミックス

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野菜嫌いでも飲めちゃうミックス

私が紹介するオリジナルドリンクは食欲の落ちる暑い時期の朝食や野菜をあまりとれていないな〜という時に大人から子供まで美味しく飲めちゃうドリンクです。材料はシンプルに3つだけです。

健康ドリンク8
まず始めにサラダほうれん草を用意します。サラダほうれん草は柔らかく苦味が殆どなくサラダほうれん草というだけあって生で食べることができる野菜でとても栄養に優れた野菜なのでドリンク作りにぴったりの野菜なのです。

健康ドリンク9
次に冷凍しておいたバナナとりんごを用意します。サラダほうれん草がひと袋の時には冷凍バナナを1本とりんごを4分の1から半分、これは好みで大丈夫です。これをザクザクっと切ってミキサーに入れます。これだけだとドロドロとして飲み辛いのでコップ1杯の冷たいお水も一緒に入れてミキサーにかけます。バナナは冷凍しておくと日持ちもし、氷代わりにもなるので冷凍しておくと便利なのですが冷凍していないバナナを使用する時には冷たいお水に氷を入れたものを一緒にミキサーに入れて回すと美味しく出来上がります。

健康ドリンク10
1度ドリンクが出来上がったらスプーンで味見をし、甘味が足りない時にはハチミツを足してみてください。このドリンクは塩分をとりがちな夏のむくみにもとても効果がありますし栄養も抜群です。

 

味も本当に飲みやすいですので大人から子供まで無理せず飲むことができます。りんごがない時にはバナナとほうれん草だけでも大丈夫ですし、家に缶詰がある時などはシロップごと一緒に入れるとミックスジュースのような味わいになります。緑色の野菜は大人も子供も苦手な人が多いですがやはり身体にとっては良いものに間違いありませんが美味しい!と思えない物は続けることができませんし身体にとっても栄養になりません。無理をせずに美味しく飲めるこの野菜嫌いでも飲めちゃうミックス、野菜が不足しがちな時にぜひぜひお試しください。

これがあればお昼までしっかり仕事できるオリジナルドリンク

1、どんな方法か?

朝ごはんを食べる時間が無い時に、手軽に作れて栄養補給がしっかりできてお昼まで腹持ちが良いドリンクを考えた時に、一番に頭に浮かんだのがバナナと豆乳とヨーグルトと青汁の組み合わせです。
バナナ1本に豆乳150CC、ヨーグルト50g、青汁小さじ1〜2、お好みではちみつなどの甘味料、氷を
ミキサーに入れてスイッチを押して拡販するだけで完成です。少しスムージーっぽいドリンクです。
健康ドリンク11

2 体への効果は?どんな風に良いのか?

バナナはすぐにエネルギーになってくれるので、体を動かす際にとても良いです。頭を働かせるのに必要な糖分も入っているので、朝から集中力を落とさずに仕事ができます。バナナと牛乳の組み合わせが多いですが、豆乳にすることで植物性のタンパク質を摂取できますし、ヨーグルトで少し酸味を出すことでバナナの甘さが苦手な人でも飲みやすくなります。そして乳酸菌も摂取できます。
健康ドリンク12
これだけだと野菜が不足してしますので、市販の粉末の青汁をプラスします。そうすることでビタミンやミネラルも摂取できます。甘さが物足りない場合は、はちみつを少し加えてみたり、黒蜜を入れても少し和風な感じで美味しいです。ダイエット中であればダイエット甘味料でも大丈夫です。青汁の種類を変えると味も少し変化してそれも面白いです。粉末の青汁に食物繊維が配合されていたり、満腹感を与えてくれるような成分が配合されているものを選ぶと、より腹持ちが良くなります。

 

3 オリジナルだと思うポイントは?

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豆乳と青汁にヨーグルトも加えている点がオリジナルです。豆乳は無調整ではなく調整豆乳を使用しています。麦芽豆乳でも美味しくできます。ヨーグルトの種類はプレーンの無脂肪を使用していますが、これもプレーンのヨーグルトの種類を変えると味が変わりますので好みで調整してみて下さい。